食用キノコの種類
黒キクラゲ
季節は夏から秋
生は色が濃く表面に光沢があり、大きくて肉厚のものがおすすめで、値段はそこまで高くもなく比較的手にいれやすいキノコのひとつです。
乾燥品は表面が黒くしっかりと乾燥したものが良品と言われています。
人によって生のキクラゲを食べると皮膚炎やかゆみ、ひどい場合は、呼吸困難等も起こす場合があるのでしっかりと加熱してから食べた方がいいです。
白キクラゲ
生はきれいな白色であまり変色していないものが良品と言われています。
値段は黒キクラゲよりも値がはり昔は、一般的には手に入らないことが多かったです。
味は黒キクラゲよりも淡白で味もあまりなく無臭です。
全体がゼラチン質で出来ています。
乾燥すると硬くなって縮み、色が淡黄白色に変化します。
水に浸すと元の形と色にもどります。
乾燥品は戻した状態で空気に触れると酸化しやすいので、使う分だけ戻しましょう。
