食用キノコの種類
チャナメツルタケ
(茶滑紡錘茸)
モエギタケ科
別名
ジナメコ
カサは幼いときは饅頭型で成長すると平らに開いていきます。
色は赤褐色が多く、フチの部分は綿毛状のササクレが見られます。
カサにも柄にも中身がつまっていて歯切れのいいキノコです。
ヌメリとコクがあるキノコとして知られています。
鍋物や和え物がおすすめです。
毒キノコのカキシメジに似ていますので、野生のものは注意が必要です、
カキシメジにはカサのフチの部分にササクレがなく、ヒダに赤いシミが出来るという違いがあります。
ツチグリ
ツチグリ科
季節は夏から秋
成長するとヒトデのように外側が開き、6から10くらいに分かれます。
色は濃褐色ですが、みかんの皮を剥いて実を剥がす前の形に似ています。
成長する前のものを食べますが、
成長した見た目が青褐色のものもあり、あまり食べられていません。
炒めると美味しいと言われているキノコです。
