食用キノコの種類
ニンギョウタケ
ニンギョウタケモドキ科
季節は秋
直径が5㎝~15㎝くらいの大きさのきのこです。
形はヘラ型が多く、全体的に波をうってゆがんでいます。
ほとんど柄の根本で一体化し、株状です。
揚げ物や、炒め物にして食べることが多いですが、特徴的な匂いがあるため好き嫌いが別れます。
ヌメリイグチ
イグチ科
季節は夏~秋
松の盆栽にも発生したと記録されているそうです。
カサの直径が最大9㎝ほどのキノコです。
湿気が多い場合は表面にヌメリを帯びます。
1度ゆでこぼして調理をした方が良いキノコのひとつですが、大量に食べると軽い消化器系の中毒症状を起こすことがあります。
ナメコと同じように汁物や和え物などヌメリを活かした調理法がおすすです。
