カリフラワーについて④

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カリフラワーの種類

紫色のカリフラワー
表面が紫色をしたカリフラワーの主な種類は、
「バイオレットクイン」
「パープルフラワー」
「紫雲(しうん)」
などがあります。
大きさは、一般的なカリフラワーと同じくらいで軸の中以外は紫色です。

15年くらい前は生の状態でもここまでは紫色ではありませんでした。
ところどころに紫色がありほとんど緑色でした。
そのためか、茹でると緑色になりました。

この色素は
アントシアニン系の成分で水に溶けます。

現在のような綺麗な紫色のカリフラワーのみが、茹でると青色になるようです。

参考資料
旬の食材百科

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  2018年11月11日 5:23

 


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