里芋は親芋を中心に親芋を囲むようにつくいもが子いも、その周りには孫いもがついています。
子いもと孫いもと一緒にできることから、
『子孫繁栄』を意味する縁起物としてお節や結婚式の料理には欠かせない一品だったようです。
最近では結婚式は、洋食がメインのものが多いですが、和食がつくと里芋が使われることが多くあります。
年齢が上のかたや2どめの方の時ははずしてほしいと頼まれることもあるそうです。
親芋は種類によっては食べることができないので、地域によっては使わない地域もあります。
場所によっては、洋食の食事でも
「いも煮」として里芋をメインのひとつとして出すところもあるようです。
参考資料
からだにおいしい
野菜の便利帳
野菜コーディネーター
養成講座
テキスト②
食材の特徴野菜編
