ビルの完成に向けた追い込みに入っている。
スケジュールが割りとタイトになってしまい、一時的に様々な都合を圧縮せざるを得ない点はご容赦頂きたい。
ロンはユーザーの先の幸福を見据える形をとっている。
ここから先どんな仲間たちと、どんな風を起こすことが出来るのか。
数年前ロンはリゾートプロジェクトを立案した。が、当時リゾートを得てもそこに集う人間たちの環境が全く伴っておらず、計画は大きな想定外を抱え込む形となった。
当然いまだにその問題の根治には至ってはいないことはどうしようもない現実ではあるが、今回は周囲の器の変質と成長と共に、無理のない形での雛型が出来たのではないかとの自負がある。
福徳をばら蒔くつもりは毛頭ない。
だが、ロンに一心を得、懸命に励む者達にとっての救いであり砦となる。
