里芋について⑥

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里芋の品種

タケノコイモ
(京いも)

地上に頭を出している姿がタケノコに似ていることから、名付けられました。

「京いも」という名称でも流通していますが京都の海老名いもも「京芋」と呼ばれていますが、別物です。

小芋がほとんど出来ず、親芋の肉厚がしっかりとしていて、直接煮ても、煮崩れしにくいのが特徴です。

宮崎県で、明治時代に導入された
「台湾いも」と呼ばれていたいもを原種とし、
戦前から栽培されてきました。

生産の9割は宮崎県です。
宮崎県の当時の農協が、売り込みにいったあと京都に立ち寄り、精進料理の中の里芋を食べて感動し、
「京都の美味しい料理にあやかりたい」
との思いから、「京いも」という名称を使うようになったそうです。

参考資料
旬の食材百科

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  2018年11月23日 4:50

 


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