これでいいのだ

晶永 のプロフィール写真   晶永

ニューハーフバー(昔で言うおかまバー)へ行った。
時間制限90分、途中、ショータイムがある。
ひとしきり遊ばせてもらって店をあとにし、夜の街を歩いていると、
前方から男性と二人連れの派手なお姉さんが来た。
アッとお互いに思って、私と彼女は軽い笑顔で会釈して、すれ違いざまに私は彼女に「チーままさん、有難うございました」と言った。
彼女が満面の笑顔になり、「有難うございました」とサッと握手を交わしてお別れ。

その様子を見ていた友人が、たいそう驚いていた。

私たちの席についてくれた女の子たち(でいいのか?いいよね)ならいざ知らず、
店内で言葉を交わすチャンスなど一度もなく、唯一の接点はショータイム中のアイコンタクトだけって、たったそれだけの縁した人が私を記憶していた事実(笑)

私たちは3人だったのだけど、彼女が気付いて会釈をしたのは、私だけだったわけで、
「話してもいない人と、いきなり知り合いになって、道端で会った時にお互いに気付いて握手する、って一体、どういう事?????」
と驚く友人たち。

実は私、そういう事が少なくない。
一期一会の魔法のようなものですよね。

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  2018年11月29日 2:47

 


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