ロンのコンテンツにはお付き合いの歴史に応じた特権を設定してあるが、特権故の弊害というものがある。
想像は容易かと思うが、例えば無料で稽古に来る者と毎月一万円の月謝を払う者では身の入り方がまるで違うのだ。
つまり、特権を与えられれば与えられる程、自らを厳しく律し意図的に強く習得に身を入れ続けなければ、ただぼんやりと弛んでしまう危険性も大きくなってくるということになる。
これは特権が大きければ大きい程に強まる。
得をしていると胡座をかいていては、直ぐに置き去りにされることだろう。
特権の弊害である。
