おせちの詰め方
正式と呼ばれるものは五段ですが、
家庭では三段にするケースが多いようです。
地域によっては、
三段でも五の重用の入れ物は用意されているところもあるようです。
料理を詰める時は冷めたものを詰めていきます。
おせちを長くもたせたい時はしっかりと冷やし、余分な水滴はふくといいようです。
味が混ざらないように、しきりに笹や葉蘭を使うことが多いです。
四隅に空間ができないように、
形の崩れないものから入れていきます。
最近でも、お店のおせちは伝統的と言われている配置が多く、
代表的な詰め方で
「七宝」、「末広」、「市松」と呼ばれる詰め方を良く見かけます。
参考資料
マンガと絵で見る
日本のしきたり便利帳
