紅白なますは、地域によって生や揚げた魚介類などが入っています。
現在お店に並ぶものは、食中毒予防もかねて日持ちするように魚介類をさけて作っているところが多いようです。
お店以外でも通販などで見るおせちの紅白なますは、柿や柚子皮が入っているのをよく見かけます。
意味は紅白でおめでたいと言われています。
紅白が沢山ある中に紅白なますが入るのは、大根と人参が旬の時期でもあり、昔から取れやすかったのではないかと言われています。
安く手に入りやすかった、大根や人参、蕪などは、今だに御節に入れられていることが多いです。
なますを作るときに千切りではなく、ピーラーなどで皮をむくように薄く切ると水切りがしやすく、おせちに入れやすいです。
参考資料
おせち料理大辞典
楽天市場
