FUJIGANEはコンピューターを活用し、企業や団体さまの要望にお応えする仕事をしています。
依頼者さまのプロモーション活動のお手伝いのためにホームページを作成したり、企業活動の中で専門業者との中継役になったりと、内容は様々です。
要はコンピューターを活用して「システム」構築の一端を担うお仕事であり、ケースによっては必ずしもコンピューター化する必要はなかったり、コンピューターを活用するならば、適正な期間と価格を依頼者様に提案することで、より良い結果を導くためのお手伝いであると心得ています。
ただ同時にそれは本来、組織内の限られた人的・金銭的リソースの範囲内で、独力で築き上げられて然るものでもあり、安易に専門家の判断に依存してばかりでは良くないこともあります。
ことこのコンピューターという分野に関してはある程度の専門知識が必要となるため、話がコンピューター領域になると、組織内では手に追える人間がおらず、とたんに手も足も出なくなるという現象が多く見られるようです。
そこで「アウトソーシング」という手法に頼りがちですが、このアウトソーシングというものが非常に厄介です。
聞こえはいいことばですが、これは専門知識を持った人間が組織内にいないまま、当該分野における意思決定そのものを業者に依存してしまう可能性のあることでもあります。
これを「丸投げ」というのです。
特に中小企業においてIT分野における丸投げのつけは大きく、ごく単純な意思決定に何日、何週間もの時間を要したり、業者から提示された金額が適正な価格かどうかの判断もつかずに、言い値で暴利をむさぼられているという事例を頻繁に目にします。
FUJIGANEはこういったことのないように、適正なリソースを用いかつ適正な価格で、IT分野に関する実務やアドバイスができる存在となることを目指しています。
