悲しいかな、ITの世界には、無知につけ込むかのような法外な料金設定というものが確かに存在します。
5,000部程度のチラシの印刷に毎月129,000円も取られていたり
60部程度の社員手帳の印刷製本に500,000円も取られていたり
20,000円で買えるソフトの値段が100,000円したり
少しの更新のないホームページ維持管理に毎月38,800円も取られていたり…
もちろん相応の人手とコストをかけて維持されるべきサービス水準というものはあるので、一概にぼったくりとは言えないケースもありますが、それにしても法外な料金設定と言わざるを得ません。
しかしながら、その料金が法外かそうでないかの判断は、その世界に精通していなければつきにくいもの。
適正コストの算出のためにわざわざ社内の人員と時間を割くのも、業務のオペレーション上うまくありません。ただでさえ料金体系の複雑極まりないIT業界です。
そこで必要なのが、専門の見地からのアドバイスです。
FUJIGANEはある企業において、これまでに年換算で2,000,000円近いコストカットを実行し、
さらに業者が半年をかけてなお「複雑過ぎて対応できない」とさじを投げた案件を半日で解決しました。
無知につけ込むのは、もちろん良くないこと。
しかしこの手の商売っ気に対する正しい防衛方法を知らないままでは、お金の無駄遣いを繰り返してしまうことになります。
FUJIGANEはIT分野に関する適正な時間的、金銭的コストを提案できる
実務アドバイザーとしてのあり方を模索しています。
