中央アジアから中近東地域が原産で、
古代ギリシャ、ローマ時代から栽培されていたと言われている野菜です。
日本へは、8世紀頃に中国から穀物として伝えられていたとされています。
エンドウは、長い間穀物として利用されていました。
平安時代の書物である
(和名抄(わみょうしょう))に
野豆(のらまめ)として記載されています。
長い間穀物として食べられていたエンドウは、
13世紀頃のフランスで若いさやを食べるようになりました。
日本ではサヤエンドウとして栽培され始めたのは江戸時代頃と言われています。
参考資料
野菜ナビ
旬の食材百科
