全うに生きていても、陰口というものを叩かれることがある。
これに理は成立せずで、正誤は完全に抜きにしてただそこに居ない者は被告となる。
ただ、もしもあなたが陰口を言われていることを耳にしたら心に思うのだ。
人間の怒りは心の処理能力のキャパがオーバーした時に出る悲鳴だということ。
その悲鳴が今、あなたに向いているという事実。それはただ、あなたの圧が過ぎているのか、または相手があなたの引力(つまり助け)を求めているのかのどちらかでしかないのだ。
言葉尻に意味などは存在しない。
あるのは陰口を叩いている人間の、助けを求める悲鳴なのである。
