じゃがいもは、スペイン人によって約16世紀ごろにヨーロッパに広められたと言われています。
当時は鑑賞用として広められました。
ヨーロッパに持ち帰る途中で食べてみたところ 、
食べ方が分からず、芽も食べてしまい
じゃがいもの芽の毒にあたったことから
「悪魔の食べ物」とも呼ばれていたと言います。
じゃがいもの芽や緑色になった部分には天然毒素の一種、ソラニンやチャコイン、カコニンが多く含まれていると言われています。
食べ過ぎてしまうと、吐き気や嘔吐などの食中毒を引き起こすことがあるので、
調理する際は注意が必要です。
参考資料
ウキペディア
オリーブオイルをひと回し
