シソについて①

sato のプロフィール写真   sato

シソの原産地は、アジア南部と言われています。
ヒマラヤ山脈付近に自生していたものが、アジア各地に広がった説があります。
日本ではいつ頃伝来したかはわかっていませんが、遺跡のあとからシソの種が出土しています。このことからかなり古くから食べられていたと考えられています。

シソは、漢字で「紫蘇」と書きます。
名前の由来は、中国三国時代に1人の少年がカニを食べてひどい食中毒になり床に伏せっていました。
その当時名医と言われていた医者がある葉っぱを煎じて与えたところ、患者が蘇ったことから、
その葉を紫蘇となづけたそうです。
以来魚や蟹の毒を消すものとして重宝されたそうです。

参考資料
tenki.jp
おいしいねっと

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  2019年7月4日 7:12

 


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