本来シソは、赤紫蘇のことを指します。
緑色の葉っぱを持つ青じそは、赤紫蘇の変種と言われています。
赤紫蘇よりも香りが強い青じそは、次第に薬味として使われることが増えました。
薬味だけでなく、魚や肉の臭みとりとして一緒に調理したり、ソースとして活用されています。
昔、レストランでバジルソースに青じそを刻んでいれる、レシピがありました。
食中毒予防と魚と合うように入れていたそうです。
気軽に使えるようにチューブの青じそも販売しています。
赤紫蘇は、育てているとよくわかりますが、赤色というより紫色です。
赤紫蘇の赤い色素は、シソニンと呼ばれています。
このシソニンは、酸と反応すると赤色に発色する性質があります。
上手く利用して保存食として食べられているのが梅干しです。
参考資料
野菜の育て方
tenki.jp
