今も昔も東洋のスピリチュアリスト達に大人気の龍であるが、私は龍使いよなんてことを言う人達までもが出てきたという。
龍の何たるかが分かっていないのは仕方がないとして、なんかどんどん悪い方に進んでいっているのは世の中を反映してのことだろうか。
イメージ上の、カッコ良くて力のある龍のようなものからの力を得たい。まぁ悲しくも力の取得の難しい人達の性でもあるが、雲やら光やらに龍の姿を見るようになれば間違いなくそれらは龍ではないということ。所謂毒龍悪龍というもので、人間を病気にしてしまう邪気だ。
ロンの血が知るものこそ龍の真である。そして断言する。
龍の力を得たくば観音力に委ねよ。
本屋やネットの知識からは得られぬぞ。
