トウガラシといえば、赤いイメージがありますが、未熟果実にあたる青トウガラシは、ピーマンのように緑色です。
引用※1下記詳細参照
“●青唐辛子(あおとうがらし)とは
●ナス科 トウガラシ属
青唐辛子と呼ばれるものには沢山の品種があり、伏見甘とうがらしや満願寺とうがらし、そして一般的な獅子唐などもすべて青唐辛子の一種です。”
種類によりますが、青トウガラシは火をいれても辛くはなりにくく、逆に辛さが弱まります。
(気候や土地、種類によります。)
そのまま調理してもいいですが、調味料と混ぜて自分好みの辛さにしておくのがおすすめです。
青トウガラシ味噌
①青トウガラシは、手袋をして小口に切ります。
青トウガラシを切るときは手袋をして包丁で切るか、ハサミで切るのがおすすめです。
素手で切ると手がヒリヒリします。
②豚ミンチをフライパンで中火で炒めます。
油が出てきたら、キッチンペーパーなどで軽く拭き取り、切った青トウガラシをいれます。
(喉と目が弱い人は、マスクとメガネをして炒めた方がいいです。)
③青トウガラシが、豚ミンチの油になじんだら、火を弱火にし、砂糖とみりん、酒、味噌を混ぜた調味料を入れてよく混ぜます。
④照りと粘りが出て来たら、火をとめて粗熱をとります。
⑤ある程度冷えたら、器に入れます。
保存するときは冷蔵庫で保存します。
豆腐や野菜などと食べるのがおすすめです。
引用※1資料詳細 参考・参照資料
旬の食材百科
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青唐辛子(あおとうがらし):
特徴や主な産地と写真
