ミントの種類や品種は様々ありますが、種類によって使う用途が分けられています。
お菓子や料理に使用されるミントは味にクセが少なく、大量に使わなければ、あまり味付けを邪魔せずにアクセントになります。
量を多めに使い、ミントの味を楽しむのもおすすめです。
(チョコミント、モヒート、ゼリー、サラダ、
魚や肉・パスタのソース等)
引用※1下記詳細参照
“◼️代表的なミント3種
・スペアミント
古くから薬草として用いられた歴史があるミント。スーッとする香りの主成分は、メントールではなくカルボンとリモネン。ほのかに甘く柔らかい香りはハーブティーをはじめジュース、カクテル、アイスクリームの飾りにぴったりだ。タイやベトナム等の東南アジアでは肉・魚料理や麺料理、サラダなどによく使われる。”
スペアミントは、鉢植えで育てている人も多く、環境があっていれば、次々と生えてきます。
他のミントに比べてやさしい味なので大量に使う料理や飲み物のレシピが多い気がします。
モヒート
①ミントの葉だけを摘み、軽く洗います。
②ライムやカボス、レモン等の果汁を絞り一度ザルなどでこします。
③ブレンダー専用の入れ物やミキサーに①と②、
砂糖類(黒砂糖やきび砂糖がおすすめ)
を入れて軽くブレンダーやミキサーにかけます。
④コップに③とラム酒をよく混ぜ合わせ氷を入れて一度軽く混ぜます。
炭酸水をゆっくりと注ぎます。
⑤飾りに切った柑橘類とミントの葉を浮かべたらできあがりです。
ミントの香りを少し弱めたい人は、ブレンダーやミキサーにかけずに、ミント、砂糖、柑橘類をコップに入れて、スプーンなどでよく潰してからラム酒とまぜます。
ラム酒は、度数が高いものも多いので、お酒に弱い人はあまり入れすぎないようにしましょう。
引用※1 詳細 参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
まずはおさえておきたい【ミント】の種類と選び方 基本編
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 渡邊里英(わたなべ りえ)
2018年11月26日
1.ミントの種類
