ミントを大きく分けた、種類のひとつであるペパーミントは、ほとんどがスペアミントに比べると葉や香り自体が強く感じます。
ペパーミントは、公園などで勝手に繁殖しているものも多く、品種の中には調べがついていないものも多い用です。
自然交雑種でもあるペパーミントは、種類や品種が増えやすいのではないかとも考えられています。
引用※1下記詳細参照
“・ペパーミント
スペアミントとウォーターミントの自然交雑種で、こちらの主な香り成分はメントールやメントフラン。スペアミントより清涼感や刺激が強く、ハーブティーやデザート類、カクテル、料理などの定番フレーバーの1つである。またペパーミントを蒸留して採る精油成分は食品、オーラルケア品、湿布薬などにも幅広く使われている。”
ペパーミントは、香りがはっきりとしていて少し苦味があります。
デザートではフルーツのコンポートに入れたり、
クッキーなどの焼き菓子にも使われます。
スペアミント同様にモヒートやチョコミント。
料理などでは、煮込み料理やスープにするのもおすすめです。
ガムやのど飴、歯磨き粉などにも使用され、
食品から飲み物、オーラルケア品や医療品などにも使われています。
引用※1 詳細 参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
まずはおさえておきたい【ミント】の種類と選び方 基本編
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 渡邊里英(わたなべ りえ)
2018年11月26日
1.ミントの種類
