柿の渋抜きをお湯でする際に42から45度を丸1日保ち続けなければ、うまく渋が抜けない時があります。
今は、ポットでも42度設定があったり、
鍋でも温度が下がりにくいものなどがあるので、アルコールをあまり使いたくない人は、お湯で渋抜きするか調理するのがおすすめです。
渋柿の田楽味噌
①渋柿は、皮をむいて種を取り除き細かく刻みます。柔らかい時は、ブレンダーなどを使ってペースト状にしてもokです。
②酒とみりんを沸騰させて①をいれます。
中火で少し煮詰め、味噌を入れたら弱火にし、よくねっていきます。
③照りが出てきたら、火をとめてあら熱がとれたら出来上がりです。
①で渋柿がペースト状の時はみりんを入れなくても照りがでやすいので酒のみで作ってもいいです。
参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
種子島からポルトガルに渡った柿(KAKI)の歴史とは!?
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
2017年11月10日
1.柿とはどんな植物
