山椒について⑤

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佃煮などによく使われる実山椒をつける雌木と
中華料理などでよく使用される花山椒をつける雄木があります。

引用※1下記詳細参照
“山椒の木には実をつける雌とつけない雄がある。雌の木になる実は、緑色の若いうちは実山椒として佃煮などに、真っ赤に熟した実は潰して粉山椒として使われるのだ。”

実山椒は、調理する前に茹でてあくを取り除きます。
1,枝から山椒を外し、よく洗います。
ボールなどにいれて水に約30分くらいつけておきます。

2、ナベなどでお湯を沸かし、山椒をいれ、
お湯の色がにごるまでゆでます。
とってから日にちがたってるものは、
お湯を捨てて、もう一度ゆでます。
(醤油漬けにするときは茹でるのは一回だけがおすすめです。)

3,ザルにあげ、山椒の実を水でよく洗ってから約1日ほど水につけておきます。
水気をよく切ったら、下処理のできあがりです。

引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
意外と知らない!?
【山椒】の正しい保存と下処理
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士渡邊里英(わたなべりえ)
2019年1月14日

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  2019年11月24日 5:40

 


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