気功には本流とされる存在は二種しかなく、あとは亜流や玉石混淆の各家の伝来物だ。
ロンの使用するものは日本において古来栄えた雑密の術法に加え、法王より直伝された大陸型密教の伝来手法をメインとしたものだ。
本流である二種に関しても各々日本においての第一人者に学んだ経験があり、当然その要素も採り入れている部分もあるが、効果においてのメリットやその使用目的から前述のものをメインスタイルとして採用している。
これを教えて欲しいとの声があるが、例えば先日の読経のレッスンが即時シャットアウトになったように、殆どの人はその入口付近で飽きてしまうのだろう。
よく練らなければならない。
