つくしはしっかりと下処理すると、アクをとり、苦味を抑えると言われています。
つくしによっては、小さいものでも繊維質が固いものもあるので、柔らかくなるまで茹でるか固い部分を取り除いたほうが食べやすいようです。
引用※1下記詳細参照
“茎についているハカマは繊維質が固く、食べにくくなるので取り除く。ほこりやゴミがついているので水できれいに洗っておこう。鍋に水を沸騰させ、つくしを入れてさらに沸騰させて15秒ほどゆでる。素早く冷水に放して、しっかり冷ます。アクを抜くため水に数時間さらし、水気を切って下処理を完了する。”
つくしの苦味は、人によって好みが違うので、あまり水につけすぎると苦味も無くなって、水っぽいつくしになります。
下処理が終わったら、しぼるなどして水気をとってから調理しはじめます。
クセがある山菜などで、味噌を使った和物や卵とじなどにすることが多いようです。
つくしは少量を楽しむものなので、パスタやチラシ寿司などにつかうのもおすすめです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
「つくし」は栄養満点だが大量摂取はNG?正しい下処理と人気レシピ
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 南城智子
(なんじょうさとこ)
2020年 3月2日
2.つくしの栄養価や選び方
つくしの大量摂取はNG
