瞑想会ではよく、護法と呼ばれる「御使い」のような存在を飛ばして供養を行っている。
かつて存在した陰陽師の安倍晴明は「式神」を用いたというが、同じような存在であると解釈して頂きたい。
人各々に見える見えないといったようなことがあるが、見えずとも良しで、確かな存在は確実に人間の人体に大きな働きかけを及ぼすことになる。
たとえ見えず感じずであっても、例えば気圧の変化などがそうであるように、その無意識はエネルギーの影響を確りと受けているのだ。
昨日、その護法の1人が随分と長く参加者の前に立っていた。
感性の鋭い参加者で、もしかすると何か見えたかも知れないなとたずねてみることに。
青い衣であったため前もって「青色」と書いたものを用意して、5分位をおいて
「君を守ってくれるために近くにきてくれた人が着ていた服の色は何色だった?」
と聞いてみた。
「青色」
即答した参加者。
彼女に限らず、参加者は皆とても良いエネルギーの影響を受けることが出来た。
護法はいつも力強く飛び回っている。
