たけのこについて(8)

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一般的に流通しているのは孟宗竹が多いですが、真竹と呼ばれる種類はたけのこ自体はあまり流通していませんが、皮は、よく売ってあります。

昔から、丈夫で通気性がいいと言われる真竹の皮は、お弁当やチマキなど食べ物を包んだりしていたようです。

引用※1下記詳細参照
“真竹は、古くから栽培されており、中国が原産とも日本の自生種ともいわれる竹の種類である。直径15㎝ほど、高さ20㎝にまで成長する大型の竹で、節には環が2つあり、節と節の間が長く弾力性に優れているため、建築や竹細工にも利用されている。”

真竹は、たけのこの中でもアクが少ないと言われていてあまり成長しすぎていないものだと刺身(とりたてを薄く切ったもの)で食べることができます。

とりたてのものを皮ごと七輪などで、皮が真っ黒になるまでまんべんなく焼き、皮をむいて塩のみや醤油や七味マヨネーズなどつけて食べるのもおすすめです。

引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
刺身でも食べられる【真竹】とは?
真竹の特徴や食べ方を解説
投稿者:ライター田口忠臣
(たぐちただおみ)
監修者:管理栄養士 児玉智絢
(こだまちひろ)
2020年3月27日

https://www.olive-hitomawashi.com/

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  2020年4月18日 4:58

 


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