毎年国内だけで1000万人以上が罹り、1日に50人位が死んでいるインフルエンザのニュースが全くない。不思議なことで今年はなぜか全く流行していないというお話だ。
1000万人が病院に行ってないわけだ。
そういえば、コロナを警戒していつものお年寄り達の「朝の病院大行列」もなくなったな。これは大変な数になる。まぁ、絶望的に暇なんだろう。ロンのとこにも良く電話がある。
入院患者の大半と緊急性との関係性を考えれば、お金との相関も丸見えだ。
はっきり言っておくが、情報としてそれを演じることは出来るが、本質的な意味合いでの医療崩壊などは無い。
病床が足りなくて実際にパンクするではないかという人は、も少し冷静に考えてみる必要がある。
例えば風邪の対応を町医者での対応を禁止にして、全て特殊な感染症病院の救急センターに入れてみろ。そりゃ少数でも大変な騒ぎになるだろうで当たり前だ。
特別な感染症で仕方がないといいながら、なぜそれを「どえらい予算で旅行業界から確保したホテル数十万室」で補うことが出来るのか。
無症状でも伝染拡散するから自粛なんじゃないのか。滑稽であることをもっと楽しむのだ。
お肉券、旅行券、マスクに郵便局、色々出てくる。近頃郵便局ではコロナ保険云々まで言い出している。
偉そうにしているが国なんてものはそんなものだ。そして我々は、そんな国の中で今日も無事に生きている。
楽しいものではないか。
