Vortexはロンの経済塾であるが、相当なレベルの教導が行われている。
これを確りと受けることにより金運如意となり、当たり前に行けば思うがままの経済的成功への切符を手にすることとなっている。
ただしここで渡されるのはあくまでもその切符のみであり、列車に乗るのかどうかは本人の努力次第であることは言うまでもない。
またこれには必要不可欠な資質のようなものが幾つかあるが、中でも自我の強いのはどう足掻いても前には進まぬということになっている。
プライドを捨てて惨めに涙を流す位の覚悟を得た者だけが、先ずは玄関口といったところか。
自分のやり方に固執したり、内容に二の足を踏みリサーチばかりを行うような人間では先ず無理で、こればかりはどうしようもない。
今、Vortexでは所属するメンバーの間に実力の差は全くない。
だが恐らくはこの夏まで位に気配が明確にとなるだろうか、そろそろ頭ひとつ抜けてくる人が必ず出てくるということが見えてきた。
楽しみな日々がやってくるぞ。
