ロンに中国剣と推拿整体を伝授して下さった先生には多くのアンチがいる。
光の強い方でもあり影もまた濃いというのが本質的でもあるのだが、一方でまた個性も強く他者に靡くということがない。
誰も飼い慣らせないので結果的に厭われるといったようなことも多いようだ。
浅い者になるとロンにわざわざその先生の悪口を言ってきたり、非公開で陰口を言い合うアンチ仲間と関係性を強めたりと、詳細を語るにも及ばないようなどうしようもない人達がある。
こそこそ言い合ってもその中の浅い者が、ご丁寧にそのメンバー構成を明かしに来る。
ロンが事実無根の悪口に流されるとでも思うのか。虚言には慣れている(笑)。
誰にでもアンチというものがある。
自分の生き方を通そうとすれば、それは他者の生き方とは異なるわけだから仕方がない。
ただし愚痴仲間で結束を固めるのはどうか。
どちらが魅力的であるのかは言うに及ばずだ。
