大根15
正月に食べられる地域が多い紅白なますは、大根の上部を使うことが多いようです。
地方によっては、にんじんではなく、干し柿でなますを作る場所は、大根は辛味大根を使う場合もあるようです。
引用※1下記詳細参照
“お伝えしたように、大根の上部は辛みが弱い部分である。水分が多く含まれており、肉質がみずみずしいといった特徴もある。そのためサラダや野菜スティック、酢の物など生食にする際に適した部位であると覚えておこう。”
水分が多い上部は、辛味のある下部と合わせてドレッシングや煮詰めてからソースにするのもおすすめです。
大根ドレッシング
①大根は、皮を剥いてからすり下ろし。
(お好みで辛味が強い部分やみじん切りにした大根を入れてもOK)
ザルなどに入れて、軽く水気を切っておきます。
②調味料は、お好みでコショウ、醤油、酢、ニンニク、生姜などを加えてよく混ぜます。
油を入れたい人は、ミキサーやブレンダーでかくはんした方が混ざりやすいようです。
③お好みの野菜や魚などにかけたら出来上がりです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
大根の味は部位で変わる!
おろしや煮物・サラダにむいている部位は?
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 中山沙折
(なかやまさおり)
2020年10月15日
https://www.olive-hitomawashi.com/
