七草粥④
五種や七種の穀物を使った粥など、日本には元々、儀式のときに粥を使う習慣がある地域や地方もあったようです。
現在でも、神社などで粥を炊いたあと奉納し、決められた日に粥のカビ具合をみて占う粥占いなどもあるようです。
引用※1下記詳細参照
“ちなみに「延喜式」によると、日本にも平安時代にひえや粟など七種の穀物を入れた粥を食す習慣がもともとあり、いつしか人日の節句の習わしと一体となったのかもしれない。”
七草粥を作る際には、七草を茹でて刻んでからご飯やお粥に混ぜ込む場合が多かったようですが、最近では冷凍や真空パックなどそのまま使えるものもあるようです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
正月明けに食す「七草粥」とは?
七草と基本の作り方を紹介
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 南城智子
(なんじょうさとこ)
2020年1月6日
https://www.olive-hitomawashi.com/
