御調では整体の技法を教える。この整体技法そのものは元々ロンが法王から直伝されたものに加え中国推拿の第一人者に師事した技法を融合させたものだが、御調としてやる以上は空海からの気脈を得ていることからあくまでも御加持の本物の入口として体得して頂きたいと考えている。またそれだけの術理を十分に溶かし込んである。
御加持はつまり仏の功徳や利益を現実化させていくことであり、御調はこのために整体をその業(行)の1つとしてチョイスしたということになる。
例えばありがちだが、お医者の真似事をするようなためではない。整体師になることが目的ではないのだ。
では何が成るのが仏の功徳か。
平たく言えば願いが叶うということになる。
御調を受ける人には幸せが降る。多く受けることで願いが叶うということになるだろう。
御調を行う人には多くの幸せが降る。多く行うことで願いが叶うということになるだろう。
御調は御加持の入口である。
空海の術法世界を得て欲しい。
