多くの日本人には宗教的なものに正対出来なくなるような洗脳がかかっていて、例えば仏の功徳がありますよというような事を言えば鼻で笑って色眼鏡をかけるようなところがある。
御調をやっていても未熟な者になれば、お加持といえば怪しく思われるのではないかとそこを伏せて懸命に配慮するが、本来ならば如何に衆生の洗脳を掻い潜って真の仏縁に触れさせるか。そこに心を砕いて頂きたいものだと願っている。
ちょうど実名で活動しているFacebookにも書いたのだが、御調で追いかける仏の功徳について極めて現実的でかつ現代的な説明を行うとすれば
色々な願望を達成するために必要な人間の力のうちで、仏の概念(御調であれば真言密教)を介在させることによってのみ得られるようなものだということになる。
そしてそれを即座に増強することがお加持であり御調の存在そのものということになる。
つまるところ徹底した人間の潜在能力エネルギーの大活性化ということであり、冷静に考えてみれば何一つとして後ろめたいところは無い。
先ずはこちらが正対し改めて、ここに仏の功徳の有無を多くの人に問うことをする。ここに初めて多くの人が有と答えるということが起こるのだと考えている。
