法輪図は気流を表したもので、予言の書や占いよのうな不毛な使い方をするのではなく、術法の理としての魔方陣としての活用を行う。
季節も移りいよいよ乱流はベクトルを統一に向けていくのだ。
一心の足りぬ人は体調の不良に暫くの辛抱が必要であるが、そのような人も含めてこれよりは、何はともあれ強く建設的に前を向く人を助ける風が強まってくる。攻めるに効果的なのはここからだということ。
天地神人の大転換はもはや収まりもしないわけだから、目先の配慮もその都度行わねばならぬことは変わるところがない。
先ず近場では10日以降頃に統一されたエネルギーが放出へ向かう正念場となる気流がある。
日々刻々としたものはアメノミソラを併用して観ていく。
魔方陣とは、加護の地図であるということ。
