バリ(続き) ロン facebook tweet Google+ LINE mixi feedly 記事を報告 報告の詳細をご入力下さい [contact-form-7 id="1374" title="report"] また、神としてのバリはヴァイローチャナという別名を持つ。いわゆる毘廬舎那仏である。 そして彼の父親とされるのがヴィローチャナ。 インドラと大喧嘩を繰り広げた、あの阿修羅の王である。 阿修羅王との決着をつけられないインドラ(日本では帝釈天)は、バリ(日本では毘廬舎那仏)として生まれ変わってでも戦い続ける相手に困り、ついにはヴィシュヌ神(日本では毘沙門天)に助けを求める。 その後知略に長けるヴィシュヌは、ほとんど騙し討ちのような戦略によってバリの命をとるのである。 きーぶろいいね 7+ 2017年10月18日 8:40