キノコについて33

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食用キノコの種類

チャナメツルタケ
(茶滑紡錘茸)
モエギタケ科

別名
ジナメコ

カサは幼いときは饅頭型で成長すると平らに開いていきます。

色は赤褐色が多く、フチの部分は綿毛状のササクレが見られます。

カサにも柄にも中身がつまっていて歯切れのいいキノコです。

ヌメリとコクがあるキノコとして知られています。
鍋物や和え物がおすすめです。

毒キノコのカキシメジに似ていますので、野生のものは注意が必要です、

カキシメジにはカサのフチの部分にササクレがなく、ヒダに赤いシミが出来るという違いがあります。

ツチグリ
ツチグリ科

季節は夏から秋

成長するとヒトデのように外側が開き、6から10くらいに分かれます。
色は濃褐色ですが、みかんの皮を剥いて実を剥がす前の形に似ています。

成長する前のものを食べますが、
成長した見た目が青褐色のものもあり、あまり食べられていません。

炒めると美味しいと言われているキノコです。

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  2018年10月14日 8:40

 


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