人不足が深刻だ。
労働力としての数が足りないのであって、つまり若手で安月給で働くのが居ない。
高給を出せば集まるとも言えるが労働者層にそれを割かないのが経済界であって、恐らく当面の間は各作業の能率化等で急場を凌いでいく。
当然競争原理の中での限界値は来るわけで、人件費の上昇は物価へと反映されていくわけだが、物事は現時点で既に相当なストレスを溜め込んでいる状態であって笑えない環境だ。
例えば饅頭屋が人不足というわけではなく、饅頭屋も、職人も、材料屋も、燃料屋も、運び屋も、お客も、みんな足りないわけだ。
外国人労働者がこれを埋めているが、どこまで適応の溝をカバーすることが出来るのか。
極めて重要な局面が迫っているぞ。
