ある経済の記事で日本人労働者のことをゴミ日本人と書いてあった。
なにをと釣られて読んでみれば全くもってその通りで、最近の日本人労働者は権利の主張や愚痴はかりで怠け者が多く、積極性もないばかりか外国語も殆ど話せない。これが所謂オフィスビジネスの現場といったような場所ではなく、コンビニや土産物屋の店員等といったような比較的シンプルな労働レベルの環境にあっての評価であるということだ。
Vortexでは度々言及してきた内容そのままなのであるが、目の当たりにするとやはり少々寂しいというか残念な気持ちになる。
いやいや、せめてマナーやこころのあり方がと考えながらにオフィスに向かう車に乗ったロンであったが、先程危険な運転をする老女から早速迷惑を被った。顔を知っているが彼女は小学校の先生だ。このような者が未来を作っていく。
