疫病の第2波が云々ということがあったが、当初から言っているようにそんなものは起こっていない。詳細はもう面倒なので書くまでもないが、ロンの周囲にいる人はみんな聞いてきたことだ。
今年の3月、一部グループにお伝えした情報を再度見たいという声があったので探してきたが以下の通りだ。
【今回の疫病を法輪図でザックリと読むと、3月はまず絶望的にこの放出が維持されます。4月には様々な思惑の交錯する状態になるが、ゆるみが顕著化するとすれば5月以降。6月に入ってからの環境がその後を左右することになりますが、1月からの話題性だったことを考えると本格的な沈静化とするならば8月頃からの可能性が高い。
ただし今回の騒動は単なる疫病としての問題ではなく、神人の気乱れから起こっていることですので、疫病そのものが沈静化しても人工的な恐怖と騒動の影響が長期的に作られ続けることとなります。
段階的にはいずれ、インフルエンザ+α程度のリスク認識に落ち着いていきますが、各種の影響が大きく出ている方は、このリスクの存在を組み込んだ上での戦略行動に入られるのが良いでしょう。
どうぞ皆様、お健やかに。】(3月15日)
概ね上記の通りであろうかと思う。一部で情報としての恐怖感のみが先走ったところがあったのだが、それも本日現在では猛暑やら水害、台風やらのニュースで吹っ飛んでしまった。未だに煽る節は残るが、もう本当は皆実情に気付いているので各々の形で連休を楽しみだしているといっても良いだろう。
日本人は言論よりも感覚に生きる民族だ。
上手に誤魔化され、また上手に抜いて生きている。
次の山場は11月頃からのものとなるだろうか。
