アインシュタインがかつて日本の仏教について語った内容をFacebookにあげてみたが、英文のまま放り込んだためか案外と反響は無い。
Facebookという場所は顔の見える場所であり、現代の日本においては宗教的な内容にアレルギーを感じる人が大半でこれをなるべく見ないようにする。
「シュウキョウは…」などと言って一括りにしてとにかく距離を置こうとする。
日本人の大半がそうなったのには理由があって、これらは戦後に国民の人間力を奪おうとした人々がマスコミや政治を通じて施した、大規模な洗脳の仕掛けによるものだったのだが、それを知る者すらも少なく潮流は規定路線となっている。
ジョブスやマーク・ザッカーバーグ、ニーチェやショーペンハウアー、ユングなど
世界の歴史に名を残した大天才達。人類の宝物達がこぞって【唯一現実的で卓越した真の宗教】と絶賛した信仰を、日本人は殺しにかかっている。
敢えてアインシュタインの発言を引用したのは、否定する日本人がその根拠として拠り所にする科学。その頂点とも言える大天才が【科学に欠けるものを埋め、未来の宇宙観とも共存出来る現実的な宗教】と讃えたもの。これを大切にしたいと思ったからだ。
ロンがいつも言う真の仏法とはこのことで、暴利を貪る間違った寺のオリジナル仏教ではない。
“Buddhism has the characteristics of what would be expected in a cosmic religion for the future: It transcends a personal God, avoids dogmas and theology; it covers both the natural and the spiritual, and it is based on a religious sense aspiring from the experience of all things, natural and spiritual, as a meaningful unity.”
“The religion of the future will be a cosmic religion. It should transcend personal God and avoid dogma and theology. Covering both the natural and the spiritual, it should be based on a religious sense arising from the experience of all things natural and spiritual as a meaningful unity. Buddhism answers this description. If there is any religion that could cope with modern scientific needs it would be Buddhism.” – Albert Einstein
「仏教には、将来の宇宙宗教に期待されるものの特徴があります。それは、人格神を超越し、教義や神学を避けます。 それは自然と精神の両方をカバーし、意味のある統一として、自然と精神のすべてのものの経験から熱望する宗教的感覚に基づいています。」
「未来の宗教は宇宙の宗教になるでしょう。 それは個人的な神を超越し、教義と神学を避けるべきです。 自然と精神の両方をカバーし、それは意味のある統一としての自然と精神のすべてのものの経験から生じる宗教的感覚に基づくべきです。 仏教はこの説明に答えます。 現代の科学的ニーズに対処できる宗教があれば、それは仏教でしょう。」 – アルバート・アインシュタイン
