口火を切るからには展開は素早いものとなる。
ビジネスは瞬間の美学だということはロンのビジネスクラスであるVortexでも定石とされている。
ビル内に新施設を作るが、予算の都合上どこまでを着手するのかは未定のところがある。
ただし現状のままのハードであってもソフト面の着手は十分に可能であることから、既に下準備の段階になってきた形だ。
最初の段階としては武道と御調を融合させたものに、統合としての瞑想を掛け合わせていく。
次いで薬膳分野、美容分野と経済的な火薬を仕掛けていく。
準備の段階としては以上だが、想定としては当然次々となり、衣食住をはじめとしてあらゆる分野への着手を描くが、時間次元の兼ね合いからその時点での社会的背景に対応させる必要があるためあまり明確なものとはしていない。
ただ漠然と、一心を得て励む人達の人生を極楽浄土にしたいと考えている。
ロンの言葉は難解だと言う人もあるが、含ませるところの多すぎるなぞなぞや虚偽の言葉あそびではないぞ。
