最近、わたしが大人しい。
エネルギーの燃焼の仕方が、ずいぶんと穏やかで緩やかになった実感があり、若い世代に交代する潮時を迎えたと思っている。
ある意味、変化、発酵の山が過ぎ、熟成された感があって、動きが悪い(笑)
そうした私に、先日、面白いことを言う人がありました。
「毎日、おばあちゃん、おばあちゃんと呼ばれていると、おばあちゃんらしくなるものだね」
これには驚きました。
たしかに、2歳を迎えた孫が「ばぁば」と呼んでくれるようになり、その言霊だけで優しい気持ちになっている最近の私は確実にいるのです。
自分の創り出している祖母というイメージが、生き様にもリアルに影響を及ぼしているのだと、妙に納得した次第です。
ご隠居さんになりたひ。
