建設を進めている道場エリアでは瞑想会も開催されることになるが、せっかくなので様々な存在を召喚する。
エリアそのものは無宗教というか空であり何者をも受け入れる環境にとどめ置くが、望めば各宗派寺院との連携も可能であるという形をとる。
例えば会のためだけの護摩供養も可能であるし、希望があれば灌頂や得度も受けられるようになっている。
つまり本物の寺の入口ごと持ってくるということだ。
また今回は特別に、四国八十八ヶ所のお砂踏みが出来るようにも手配を行った。これも有り難く、時には楽しかろう。
スピリチュアルごっこをやるつもりは毛頭ない。リアルを持ってくる。
