海外の会議出席を終え、安定のキノコっぷりをみせるキーぶろを久しぶりに開く。
今回は経済的な見地から日本を観たため、どれだけ日本が死に体にあるのか。もはや風の匂いにまでそれが出ていたのがよく分かった。
誰がなぜこういう状況を作り上げているのかということをロンは熟知するが、それはロンの中でこそ錬金の黄金鍵となる。
今回の旅で確信が持てたことは非常に大きな収穫であったと言えよう。
これからの我々がどうなって、だからどうするべきだということも当然ロンには良く分かる。
教えてくれと請われても、自我が強く教えたようにはしない者が殆どであり無理である。だからそのような者には求める言語とは異なる形で導きをかけるのだ。
さあ。ロンの財福の通力に一心を得ているものはまだ見たことがないぞ。
梅花無尽蔵。一心に委ね、すがり、励むのが良いぞ。
