皮の茶色じゃがいも品種
アポリン
フランスからやってきた品種のひとつです。
表面がツヤツヤしている大玉タイプのじゃがいもで芽が浅くて皮が剥きやすいタイプ。
早生で、ひとつが大きく、一株につくイモの数も多いです。
あまり休眠期間が長くない品種で、
じゃがいもにしては珍しく、長期の貯蔵にはあまりむきません。
春作のみがほとんどで、あまり流通はされていません。
粘質タイプのじゃがいもで、
煮崩れしにくく、なめらかな食感が特徴です。
味をあまり主張しない品種なので、しっかりとした味付けがおすすめのじゃがいもです。
参考資料
じゃがいも栽培.com
