企業への研修として潜在能力を上昇させる瞑想を組み込むことがある。
ロンからすれば実に簡単な仕掛けを行うことでこれを成立させることが出来るのであるが、むしろ導入そのものをいかに行うかという部分においての熱量が必要なケースが殆どだ。
例えば瞑想が必要だとしてロンが組み込むに、なぜ必要かということを瞑想のメリットの認識が無い人に対して説かねばならぬところから始まるということだからだ。
知らぬ人に知らぬものを伝えることはある意味で誤解しか生まずのものであり、先ずもって非常に苦しい試みなのでもある。それを前に進めるpassとするのだから簡単には行くまい。
一心を得ることが出来たところは幸せである。
