里芋12
里芋は、地域や場所によっては、9月下旬くらいから、12月くらいまでが旬のものも多く、秋の味覚の野菜のひとつでもあります。
引用※1下記詳細参照
“きぬかつぎ
きぬかつぎは、里芋の子芋を茹でたもの。地方によっては、十五夜は、芋名月とも呼ばれていて里芋が供えられていた。そもそもきぬかつぎは「衣被ぎ」と書き、これは平安時代の高貴な女性が外出するときに顔を衣で覆い隠すこと。女性が衣で顔を隠した状態と、小芋の状態が似ているため、そう名付けられた。”
十五夜や秋に収穫祭をする地域や地方もあり、里芋やサツマイモなどを奉納した後に芋ご飯にして周りにふるまわれる神社やお寺もあるようです。
里芋が残ったときは、里芋ご飯も。
里芋の煮物を汁ごと入れて炊いたり、
煮物用などで冷凍していた里芋と酒、塩を入れて炊き上げるのもおすすめです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
十五夜のお供え物や食べ物とそれを食べる意味を紹介!風情を楽しもう
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 渡邊里英
(わたなべりえ)
2020年9月26日
