旬の野菜 番外編 七草粥⑥

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七草粥⑥
七草の育ち方や種類にもよりますが、
下茹での時に、柔らかくなり過ぎた時は、粥が出来てから混ぜる。
かたい時は、粥を蒸らす時に混ぜる。
など、粥と合わせる時に調節することが多いようです。

引用※1下記詳細参照
“邪気を払い万病を除くといわれる七草粥。江戸の頃は、6日の夜から朝にかけてまな板の上で七草を包丁で刻む際、子供達が囃唄を歌う賑やかな風習もあったようだ。”

粥を作る時は大体、米が1や2に対して水は9や8が多いですが、好みや米によって水や米の量を変えて作ります。

七草粥の場合は、地方や地域によって鏡餅を砕いて入れる場所もあるようで、米があまり入らず、サラサラのお粥に餅でとろみをつける場所もあるようです。

引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
正月明けに食す「七草粥」とは?
七草と基本の作り方を紹介
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 南城智子
(なんじょうさとこ)

2020年1月6日
https://www.olive-hitomawashi.com/

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  2021年1月7日 7:06

 


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